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024年12月22日に開催された「M-1グランプリ2024」では、柔道金メダリストの阿部一二三選手が「笑神籤(えみくじ)」を引く役割を務め、その結果が大会に劇的な展開をもたらしました。
阿部一二三、笑神籤で見せた「良い仕事」

阿部一二三選手は、出場者の出演順を決定する「笑神籤」を引く大役を担いました。
その結果、昨年の王者である令和ロマンが2年連続でトップバッターに、そして昨年準優勝のヤーレンズが2番手となる組み合わせが決定しました。
この予想外の展開に、会場は大いに盛り上がり、SNS上でも「阿部一二三が良い仕事をした」と話題になりました。
令和ロマン、2年連続トップバッターの快挙
令和ロマンは、昨年に続きトップバッターとして登場し、850点を獲得しました。
この高得点により、暫定2位で待機していた彼らは、9番手のエバースの得点を上回り、ファイナル進出を果たしました。
高比良くるまさんは「当然の結果です」と自信を見せ、相方の松井ケムリさんは「1位じゃないから」とツッコミを入れるなど、コンビの結束力とユーモアを披露しました。
多彩な顔ぶれが揃った決勝戦
今大会の決勝戦には、以下の多彩なコンビが出場しました:
- 令和ロマン:史上初の連覇を目指す昨年の王者。
- ヤーレンズ:昨年準優勝の実力派。
- 真空ジェシカ:4年連続の出場で安定した実力を持つ。
- トム・ブラウン:2度目の決勝進出。
- エバース、ダイタク、ママタルト、バッテリィズ、ジョックロック:初出場の新鋭たち。
- マユリカ:敗者復活戦を勝ち上がった勢いのあるコンビ。
このように、新旧入り混じった顔ぶれが揃い、白熱した競演が繰り広げられています。
審査員とMCの布陣
審査員は以下の9名が務めました:
- 若林正恭(オードリー)
- 礼二(中川家)
- 山内健司(かまいたち)
- 塙宣之(ナイツ)
- 博多大吉(博多華丸・大吉)
- 哲夫(笑い飯)
- 柴田英嗣(アンタッチャブル)
- 海原ともこ(海原やすよ・ともこ)
- 石田明(NON STYLE)
また、決勝戦のMCは例年通り、今田耕司さんと上戸彩さんが務め、大会を盛り上げています。
まとめ
「M-1グランプリ2024」は、阿部一二三選手の「笑神籤」による劇的な演出や、令和ロマンの2年連続トップバッターとしての活躍など、多くの見どころがありました。
多彩なコンビが競い合い、漫才日本一を目指す姿は、多くの視聴者に感動と笑いを提供しました。
今後の各コンビの活躍にも期待が高まります。
ここまで読んでいただきありがとうございました。